リハコラボ
2008.12.18|コメント(0)
こんにちは。
クリスマスには今、流行の蒸ししゃぶが出来る
『セイロ』が欲しい中華まん・中田です。
さて
12月17日(水)に姉妹校でもある
北海道リハビリテーション大学校の理学療法学科2年生と
本校、北海道体育専門学校アスレティックトレーナー(以下AT)専攻2年生の
交流授業が行われました。
いわゆるコラボレーションです。(←そうなのか??)

この勉強会は、主に
体育の学生はAT実技検定に向け、
リハビリの学生は臨床実習に向け、
初対面の人に対して各種評価(関節可動域や身体の周径囲など)を経験し、
コミュニケーション能力や評価技術を身につける為に実施しています。

学生達は始め、初対面ということもあり多少遠慮がちでしたが、
数分後には意気投合し、しっかりコニュニケーションを取りながら
測定、終了後の評価や意見交換を行っています。

こういった交流授業は、姉妹校ならではの特権ですよね!
両校の参加した学生達にはぜひ!
今回の経験で得た知識や技術をさらに成長させて
今後の実習や検定に生かして下さい!

☆☆☆ 学生のコメント ☆☆☆
AT専攻2年 二丹田 翔太(札幌厚別高校)
今回の交流はすごくいい経験になりました。リハビリのことも学べたし、
初対面の人に評価をするのが始めてのことだったので、勉強になりました。
また、人脈も広げることができたので、今後もいい関係にしていこうと思います。
今日は初対面の人と3人1組になり、最初は緊張したけど、
後からたくさん話せるようになったし、リハの事なども聞けて楽しかったです。
リハの人の評価はさすがうまかったです!!





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