こどもスポーツ指導
2009.10.27|コメント(0)
体育のお兄さん田口コーチです。
本校内のスポーツクラブ『ジュニア体育スクール』でのお話です。
小学生の男の子・・・実はこの子は知的障がいを持ってます。
名前は『優』(仮)
優は指示された事は頑張ってできるのですが、やはり集中力が続かず、
何をやってもいつも上の空・・・。
周りのみんなとの激しいスポーツには一緒にはなかなか参加できない
優なのでした。
先日のスクールで子ども達に「今日は皆が運動を考えてみてくださいっ」と
問いかけたところ、「ハイッ」と優が手を上げました。
「僕、コレとコレを使って遊びたい!!」
優が自分がやってみたいと思うものを意思表示してきたのです。
優が僕に自分なりの言葉で説明してきたのは、『ティーボール』というスポーツそのものでした。
僕がルールや特性を説明すると「面白そー」「やってみたーいっ」と歓声が上がりました。

その時の優の表情・・・嬉しそうな、照れくさそうな、、、いい表情してました。
運動強度も小学生向きで皆で楽しく『ティーボール』を楽しみました。
終わった後も、「このゲームを考えてくれた優に拍手~っ」 パチパチパチっと
皆で拍手をしました。
もちろん優は顔を真っ赤にして照れていました。
子どもは誰かに認めてもらいたがっているんです。だから、僕はスクールで
子ども達の褒めるところを探しています。褒めて認めることで
ほとんど叱らなくてもちゃんと言うことを聞きます。
学生のSTFF4名も、僕と同じように子ども達と接してくれます☆
いい環境だなって・・・・自己満足してます。
PC前の高校生の皆さん。
将来、『子どもにスポーツ指導をしたい』って考えているなら
北海道体育です。
そして
道内のスポーツ系専門学校で
日本体育協会 ジュニアスポーツ指導員資格を取れるのは
北海道体育だけです。
合格率も高いんです。
ではまた。




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