
各学校の最新トピックスをまとめてご紹介します。
2008/10/21
北海道体育大学校2号館で、2日間にわたり行われた、
(自分の学校で受験できるのは本校学生の特権!)
「日本体育協会認定 体力テスト判定員」検定講習会。
体力テスト判定員の役割は、
・体力テストの実施と普及
・体力テスト実施上の指導ならびに結果の判定など
健康社会ですから、
自分の体のことを 『数値化』 することって大切なんです!
講義中や、筆記試験中の写真は NG なので、
実技講習会の写真をご覧下さい。
まずは、
MT2の(メディカルトレーナー専攻2年)宮川君の号令で
ウォーミングアップ!
これから、「運動適性テスト」を実施します。
最初の種目は、
これは、「瞬発力」の測定です。
垂直跳びも同じ 「瞬発力」の測定ですが、
上に跳ぶ(垂直跳び)より、前に跳ぶ(立幅跳び)方が
使用する道具も
測定の方法が簡単!
MT1の西川静香(陸上部)
さすがです!
続いては、
「腕立て」です!
腕の筋持久力を測定します。
実はウデタテって、正式な測定方法は、
男女で方法が違います!!(詳しくは掲載しませんが・・・)
腕の屈伸は、「1秒で曲げて、1秒で伸ばす」
かなりつらい(汗)
そんな中
MT1の渡部俊祐
2分以上一定のリズムで腕立てを!!!!!!!!
昨年の最高記録の62回を上回ったぁぁぁぁぁ(驚)。
3つ目は
いわゆる 「腹筋」 ってやつです。
腹直筋の筋力の測定です。
30秒で何回できるか?!
両肘8ひじ)が両膝(ひざ)に付いた回数を測定!!
新体力テスト :文部科学省
体力適性テスト:日本体育協会
上記の2つは、腹筋の測定方法が違います!
今日は日本体育協会の方なので
体力テスト判定員の検定は、
『いい記録がでれば合格』ってことではありません!
正しい測定方法もしっかり身に着けます!!
4つ目は、運動神経がいい人は得意の
『時間往復走』:敏捷性を測定します。
簡単に言うと、反復横跳びの長いバージョン
目が回る。。。
動きが早くて画面に入っていない(汗)
↑こういう「ライン貼り」も、判定員の大切な仕事。
全て受講者で貼りました。
本人の名誉の為にも名前はイニシャルで!
MT2の安田E里・・・しかも(陸上部)。。。
最後に行ったのは、
全身持久力の測定
MT1の渡邊友博(野球部)
これら5つの種目の成績を得点表にてらし、
合計点を出すことで、
年齢別の評価がわかります。
こういったデータをもとに、トレーニングアドバイスもできます。
そして、この判定員を指導するのが
「体力テスト指導員」の
すごろく日記でおなじみ
ワタクシ、安全レッド古久保(旭川凌雲高校出身)でした。
皆さん、2日間お疲れ様でした。
試験結果はもうしばらくお待ち下さい!







